ごあいさつ

代表取締役社長

下村 正幸

 弊社は、道内でも数多くの鉱山を経営してきた日鉄鉱業株式会社より昭和48
年より分離独立、日鉄鉱道南興発株式会社として出発しました。
 当初は虻田、倶知安の二つの生コンクリート工場を基盤として発足し、その後
コンクリート二次製品部門に進出、檜山共同生コンクリート(株)、小柳コンクリート
(株)、西部砿業(株)を吸収合併し、それぞれ江差工場、函館工場、室蘭工場
として逐次業務の拡大と会社基盤の充実を図ってまいりました。また虻田工場
内に「リサイクルセンター西胆振」を開設し、コンクリート・アスファルト廃材の
リサイクル事業にも進出し、未来世代のため資源の再利用を図るという
社会的ニーズの応えることができるようになりました。
 また、弊社虻田生コンクリート工場においては、お客様の品質要求に応える
ためISO9001・2008年度版を取得しました。
 今後とも弊社はお客様のニーズに応え、高品質な製品を安定的にお届けする
ことをお約束するとともに、社業を通じて地域社会の発展に寄与することを
お約束いたします。
 皆様のなお一層の御指導御鞭撻をお願い申し上げます。